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【ランチ交流会】Hello!Lunch!#40〜多面的視点から捉える地方の光

Glass Rock 〜 Social Action Community 〜は企業・行政機関・NPO・市民等が領域を超えて社会課題解決を目指す共創コミュニティです。💫「施設でのアクションのきっかけがほしい」という声に応え、領域を超えた人々が「気軽に」交流できるカジュアルなランチ会を定期的に開催しています。

 

今回は「地方創生」をテーマに、異なるアプローチで地域社会に深く関わるお二方をゲストにお迎えします。

 

「岩手県」という特定のフィールドに根差し、地元を舞台に新たな関係性づくりで可能性を広げている佐藤さん。そして、行政の知見とデザインアプローチをもとに政策と民間ビジネスの官民連携を推進する橋本さん。

地域社会の課題を多角的に捉え、具体的にアクションを起こすお二人の活動から、地方の持つ「光(魅力・可能性)」についてどう見出し、形にしていくのか。そのヒントを掘り下げていきます。

 

・佐藤 柊平さん(一般社団法人いわて圏) 

都内の地域プロモーション会社で全国各地の地方創生事業に携わったのち、地元・岩手へUターン。2018年に岩手の政策・事業を共創する「一般社団法人いわて圏」を設立し、ふるさと岩手の可能性を広げるべく活動されています。

 

・橋本 直樹さん(Glass Rock 共創コーディネーター/株式会社KUMANOMICS 代表取締役社長) 

14年間勤めた経済産業省を退職し、「政策をビジネスや地域課題の解決に役立てる」ことを掲げクマノミクスを設立。行政・ビジネスの両視点から、地域との連携の実例に基づき、地方創生をどのように進めるかについてお話しいただきます。

 

地方や地域との関わり方にご興味がある方はもちろん、「社会課題をビジネスや共創で解決したい」「多様な活動に取り組む人と対話したい」という方も大歓迎です。

 

ランチをお持ちいただき、お二人を囲んでリラックスした雰囲気の中で交流しましょう。皆さまのご参加をお待ちしております。

Information
日時
2026/2/27 (金) 12:00-13:00 
場所
Glass Rock Members Lounge
東京都港区虎ノ門1丁目22−1 グラスロック B1階

こんな方におすすめ

・地方創生や官民連携による地域格差の解消に興味・関心がある
・Uターン後の活動や、地域コミュニティの作り方を知りたい
・行政の知見を活かした地域ビジネスに関心がある
・他業種、業界の方とのつながりをつくりたい
・ソーシャルアクション / 社会課題解決の具体的な取り組みを知りたい方
・Glass Rock〜Social Action Community〜への入会をご検討されている
 *コミュニティづくりの専門家が運営します。初めての方、お一人の方の参加も大歓迎です。安心してご参加ください。

schedule

・12:00-12:15 Glass Rock 紹介&参加者同士の自己紹介
・12:15-12:50 ランチタイム(地方創生や社会課題解決などをテーマに、盛り上がりましょう!)
・12:50-13:00 質疑応答・締め
※タイムスケジュールは変更される可能性があります。

 

guest

佐藤 柊平(一般社団法人いわて圏  代表理事 )

1991年岩手県一関市生まれ。明治大学農学部にて地域づくりや農山漁村政策を専攻。都内のPR会社で移住促進や地方創生の業務を担当したのち、地元にUターンし一般社団法人いわて圏を設立。県内の自治体や業界団体等と連携して岩手の関係人口創出や人口減少対策、産業支援、社会教育など、様々な地域課題解決に取り組む中間支援組織として事業を展開。「地域づくりは総合格闘技」という解釈のもと、大東産地直売協同組合(道の駅だいとう)理事、県内の大学や高校でコーディネーター等も行いながら、様々なアプローチで地域活性化にチャレンジ中。

橋本 直樹(Glass Rock共創コーディネーター/株式会社Kumanomics 代表取締役社長)
東京大学法学部卒業後、2010年より経済産業省に勤める。
国家公務員として初めて、美術大学院(米国パーソンズ美術大学)に留学し、MFA(美術学修士号)を修了。デザイン経営の推進、デジタル庁でのサービスデザイン手法の導入等に携わり、また、知的財産権により社会課題を解決する特許庁I-OPENプロジェクトを立ち上げ、2023年に同プロジェクトでグッドデザイン賞を受賞。
2024年に、経済産業省を退職し、公民が共創し、自然と社会が調和する経済をデザインすることを掲げて、Kumanomics(kumanomics.jp)を創業。民間企業と行政機関が共に新規事業と政策を立案する仕掛けをデザインする他、虎ノ門ヒルズGlass Rock共創コーディネーター、東京大学公共政策大学院の非常勤講師を務める。

担当コミュニティマネージャー

山川 智子(Glass Rock コミュニティマネージャー)

レストランやウェディングなど、 20年以上にわたり「人が集い、食べる場」を支えるサービス業に従事。 日常の食や消費のあり方が、 自然環境や地域の暮らし、生産の現場と 静かにつながっていることに目を向けている。 現在はGlass Rockにて、社会課題に向き合いながら、 自身の関心事であるネイチャーポジティブや地方創生を軸に、 食を切り口とした対話や、 人と自然、地域と都市をゆるやかにつなぐ場づくりを模索している。

根岸 薫海(Glass Rock コミュニティマネージャー)

藤沢市在住。前職では、湘南エリアを拠点に野外映画イベントの自主・受託イベントの企画から運営までの業務全般を経験。その後、「SHIBUYA QWS」のコミュニケーターとして、取材・記事執筆、コンテンツ企画など、共創施設の運営を経験。現在はGlass Rockコミュニティマネージャーの他、学芸大学にある暮らしと日本茶の店のスタッフとして勤務。
メンタル不調によるキャリアブレイクを経験したことから、「あいだの生き方ラジオ」の第4期パーソナリティとしても活動中。