
Glass Rock 〜 Social Action Community 〜は企業・行政機関・NPO・市民等が領域を超えて社会課題解決を目指す共創コミュニティです。💫「施設でのアクションのきっかけがほしい」という声に応え、領域を超えた人々が「気軽に」交流できるカジュアルなランチ会を定期的に開催しています。
今回は、数々のユニークなプロジェクトを手掛ける倉家 祥行さん・安川 宏輝さんのクリエイターコンビをゲストに迎え、「"ほっとけない"企画のつくり方」をテーマに対談形式でお届けします。当日は、お二人が手がけたプロジェクトの実例をベースに、その思考回路を解剖していきます。
「違和感」をネガティブなものではなく、愛嬌のある「二度見」と捉え直すことで、いつもの景色がどう変わるのか。企画において最も重要な「視点の切り替え」について、フランクに語り合います。
・倉家 祥行さん(コピーライタ ー / ライター / エディター)
2012年よりデザイン会社にて活動。企業トップ、起業家、芸能人、クリエイターなど多業種への取材を通じ、ヒアリングした素材から「ストーリー」を構築することを得意とされています。キャンペーン企画やWeb サイト制作、紙媒体など、ことばの力で企業課題を解決に取り組まれています。
・ 安川 宏輝さん(一般社団法人 ZUAN UNION / 図案連合 代表理事/CCO)
グラフィックデザイナー/ブランディングディレクターとして、CI・VI、ロゴ、地域・企業のブランド設計を統合的に推進。現在は複数企業でブランド戦略の外部CCO に就任し、チーム編成から表現・運用までをディレクションされる傍ら、自ら車を出して埼玉県小川町の魅力を案内するなど、デザインの枠を超えて地域と人を繋ぐ活動を実践されています。
クリエイターの「脳の使い方」をヒントに、あなたの活動を“二度見”されるフックに変えてみませんか?
「伝え方のヒントがほしい」という方はもちろん、「多様な活動に取り組む人たちの視点を覗いてみたい」という方、ランチをお持ちいただき、刺激的なひとときを楽しみましょう。皆さまのご参加をお待ちしております!