会員限定

虎じかん Vol.13 ~時間軸の交差点:僕らの中にある「大人」と「若さ」の正体~

虎じかんは、Glass Rock メンバーと、そのゲストが集う招待型コミュニティイベントです。

 

今回は、「大人って何?若さって何?」という問いを通じて、世代や立場を超えた対話の場を開きます。この夜をナビゲートしてくれるのは、Glass Rock において「年齢」という数字を超えた本質的な問いを探求し続けるお二方です。

 

肉体的な変化を感じながらも、「精神の若さこそが人生の豊かさである」と説く小菅さん。一方、若者という立場から「大人と若さは時間軸だけでなく、自分の中に共存する概念である」と捉える脇村さん。

 

「大人」を社会への責任や利他精神と定義するのか、あるいは「若さ」を未知への好奇心や精神の在り方と定義するのか。お二人の間にある解釈のギャップをあえてテーブルに乗せ、参加者の皆さんと共に“正解のない問い”を深めていきます。

共創の場に集う私たちにとって、今、あえて向き合いたい「大人」と「若さ」の本質。 世代をクロスオーバーさせることで見えてくる、新しい自分の輪郭を一緒に探してみませんか?

 

・小菅 隆太さん(Glass Rock 共創コーディネーター/株式会社Grau 代表)

元経済産業省次世代モビリティ政策室週一官僚のキャリアを持ち、ソーシャル、ビジネス、パブリックのトライセクターをつなぎ、新しい共創モデルの創造に寄与する越境型コミュニティマネージャー。イベントプロデュース、ディレクションといった企画設計から、MC 、ファシリテーター、モデレーター、広報PR まで、社会や地域の課題に寄り添うプロジェクトのコミュニティを活性化するプロフェッショナル。活動家として、地方創生、子育て、夫婦関係、脱炭素といった領域での情報発信も多数。


・脇村 悠樹さん(TEDxKeioU Back Office メンバー/カメラマン)

慶應義塾大学総合政策学部2年。TEDxKeioU実行委員会や学生団体の立ち上げ、ITスタートアップ等4社でのインターンに従事。組織運営と事業推進の実務経験を積む。現在は、清水たくみ研究会にて組織論を専門に研究中。岡山県津山市との共同研究プロジェクトではフィールドワークと理論構築に注力している。フォトグラファーとしても活動し、視覚的な表現と組織論的アプローチの両面から、社会や個人の課題解決に寄与する手法を模索している。


 

ゆるやかに人とつながる場を提供しますので、メンバーの皆さまは、ぜひ「推しのやばい変人=虎」を1名連れてご参加ください。「自分のテーマをどう広げていくか」のヒントを探したり、多様な「×〇〇」が混ざり合い新しい出会いが化学反応を起こす夜をお楽しみください。

Information
日時
2026年3月3日(火) 19:00-20:30
会場
Glass Rock Members Lounge
東京都港区虎ノ門1丁目22−1 グラスロック B1階
参加対象者
Glass Rock 会員+会員招待 限定
 

こんなひとにおすすめ

  • 組織の中で「世代間のブリッジ(架け橋)」を担っている方
  • 「年齢」という数字が持つ固定観念に違和感を覚えている方
  • コミュニケーションの「ズレ」を面白がれる方
  • 「大人になること」と「好奇心を持ち続けること」の両立を考えたい方

スケジュール

​​タイムスケジュール

19:00- イントロダクション:お二人の「大人・若さ論」

19:30- 交流会

20:00- 自由解散(そのまま残って語り合うのもOKです!)

※タイムスケジュールは変更される可能性があります。

お願いしたいこと

Glass Rock にいたら絶対面白い!という「推しのやばい変人=虎」を1名連れて来てください。「推しのやばい変人=虎」は、事前申し込み不要です。当日受付のゲストフォームよりご申請ください。

ゲスト

小菅 隆太(Glass Rock共創コーディネーター/株式会社Grau 代表取締役)

元経済産業省次世代モビリティ政策室週一官僚のキャリアを持ち、ソーシャル、ビジネス、パブリックのトライセクターをつなぎ、新しい共創モデルの創造に寄与する越境型コミュニティマネージャー。イベントプロデュース、ディレクションといった企画設計から、MC、ファシリテーター、モデレーター、広報PRまで、社会や地域の課題に寄り添うプロジェクトのコミュニティを活性化していくプロフェッショナル。活動家として、地方創生、子育て、夫婦関係といった領域での情報発信も多数。

脇村 悠樹(TEDxKeioU Back Officeメンバー/カメラマン)

慶應義塾大学総合政策学部2年。TEDxKeioU実行委員会や学生団体の立ち上げ、ITスタートアップ等4社でのインターンに従事。組織運営と事業推進の実務経験を積む。現在は、清水たくみ研究会にて組織論を専門に研究中。岡山県津山市との共同研究プロジェクトではフィールドワークと理論構築に注力している。フォトグラファーとしても活動し、視覚的な表現と組織論的アプローチの両面から、社会や個人の課題解決に寄与する手法を模索している。

担当コミュニティマネージャー

藤井 るな(Glass Rock コミュニティマネージャー)
学生時代、衣服に関する課題解決を目指す団体やジェンダーの課題について取り組む団体を設立。学校を再エネ化するための署名活動も実施した。卒業後は、コミュニケーションでの課題解決を軸としてSNSマーケティング企業で営業、ディレクターを担当。社会人もやりながら、魚網や廃棄物を活用したファッションショーの企画・運営を実施。現在はサステナビリティに特化した企業のPR・ブランディングサポートやコミュニティ運営などに取り組んでいる。