誰でも

虎ノ門100人カイギ vol.08【100人カイギ × Glass Rock】

「こんな生き方、働き方をしている人がいるんだ!」全国各地で熱狂を生んでいる100人カイギが、ついに始まりの地の港区に帰ってきます。

 

100人カイギとは、地域で活躍されているゲストスピーカーを毎回5人お呼びして、それぞれのストーリーを語っていただくイベントです。

ご登壇者にはジャンルも世代も異なる5名の個性豊かなスピーカーをお迎えします。

普段なかなか聞くことのできないお仕事や活動内容、それらを通じて大切にされている価値観、また「こんなことを大事にしていること」、「その想い」など、貴重な話を通じて、きっと新しい発見や刺激、そして繋がりが生まれるはず。

仕事終わり、ふらっと立ち寄って、熱い想いに触れてみませんか?


本イベントは、クロスセクターで社会課題を解決するための共創拠点・Glass Rock 〜Social Action Community〜 と協力し、開催します。

皆さまのご参加をお待ちしております!

Information
日時
4月15日(水) 19:00 〜 (21:00終了予定)
会場
Glass Rock Members Lounge
東京都港区虎ノ門1丁目22−1 グラスロック B1階
参加費
一般 1,000円
学生 無料
定員
 50名
受講対象者
一般、学生、Glass Rock会員
主催
一般社団法人ITNO THE FABRIC
協力
Glass Rock ~Social Action Community~
注意事項
※宗教勧誘やビジネス・政治など、勧誘目的でのご参加、勧誘行為は固くお断りいたします

100人カイギとは

2016年に港区で、街で働く100人を起点に人と人とをゆるやかにつなぎ都市のあり方や価値の再発見を目的とするコミュニティとしてはじまりました。2025年現在では国内外125+の地域にて開催されてます。「100人カイギ」のルールは簡単。


・毎回、身近で面白い活動をしている5名のゲストの話を聞く
・ゲストが累計で100名に達したら解散する

guest

八木橋 パチ(コラボレーション・エナジャイザー)

つながりをエネルギーに変え、組織や個人の力を引き出すコラボレーション・エナジャイザー。 近年は、障害のある方や外国ルーツの方など、声が届きにくい人たちの「働きにくさ」を起点に、すべての人にとっての「誇りある就労」を探究している。 「#混ぜなきゃ危険」をタグラインに、人間の矛盾や多様性を愛し、雑談と好奇心から豊かな時間と新しい可能性を生み出す。日本アイ・ビー・エム株式会社所属。

室伏 謙一(室伏政策研究室代表/政策コンサルタント )

昭和47年静岡県生まれ。静岡聖光学院高校卒業、国際基督教大学(ICU)教養学部卒業、慶應義塾大学大学院法学研究科修了(法学修士)。 総務省、株式会社三井物産戦略研究所、デロイトトーマツコンサルティング合同会社、みんなの党代表(当時)渡辺喜美衆議院議員政策担当秘書、外資系コンサルティング会社等を経て、政策コンサルタントとして独立、室伏政策研究室(「◯◯と政策をつなぐ研究室」)を設立し現在に至る。 政財官での実績を生かし、国会議員、地方議員の政策アドヴァイザーや民間企業・団体向けの政策の企画・立案、対政府渉外活動の支援、政治・政策関連のメディア活動等に従事。 主な著書等 『仮面の改革派・渡辺喜美』(平成26年10月、講談社) 『ニッポン没落のカラクリ』(令和4年9月、経営科学出版) 『企業家としての国家』(解説執筆)(令和5年4月、経営科学出版)

内田 光紀(CBO, NodeX株式会社)

スタートアップ NodeXでChief Business Officerとしてコーポレート部門を統括しています。 NodeXは、重要インフラに広がるXIoTシステムを、ゼロトラストアーキテクチャで守るセキュアなデータ基盤を開発する会社です。 私自身は、組織の内側と外側、両方の仕組みと関係性を設計することが専門です。 大企業での勤務経験がながいので、大企業側の事情がわかることも強みです。 長野出身。 テック×優しさをテーマに、静かなリーダーシップ(Quiet Power)を探究中。 普段はわりとゆるキャラで、自然の中で過ごす時間が好きです。 テクノロジーと人の信頼が、やさしくつながる未来をつくりたいと願っています。

福地 達貴(富士通 株式会社 CEO室 DX.Division)

富士通 株式会社 CEO室 DX.Division所属。 東京を拠点としながら、徳島県神山町における神山まるごと高専との連携プロジェクトを牽引。主に農業DXや地域創生を通じた社会変革に従事し、テクノロジーを現場の実装に落とし込む実践的なアプローチを得意とする。 以前は社内起業した「BLUABLE」にて、ブルーカーボンクレジット発行などの新規事業開発を担当。現場と制度の構造的な課題を深く理解し、社会実装の難しさと重要性を痛感した経験が現在の活動の原動力となっている。現在は全社変革を担う立場で、新規事業の創出と地域課題の解決を統合する役割を担っている。

伊藤 佳菜(森ビル株式会社 タウンマネジメント事業部)

東京生まれ。好奇心旺盛で、新しい出会いや面白い事が大好き。 行動力が長所であり短所でもある。地元・東京への愛着からまちづくりを行うデベロッパーに入社し、現在は森ビル株式会社タウンマネジメント事業部にて、六本木ヒルズや虎ノ門ヒルズのイベントの企画・運営を担当。 根っからの夜型人間であるが、月に一度の朝活トークイベント”Hills Breakfast”のチームリーダーを(頑張って)務めている。