誰でも

虎ノ門100人カイギ vol.06【100人カイギ × Glass Rock】

「こんな生き方、働き方をしている人がいるんだ!」全国各地で熱狂を生んでいる100人カイギが、ついに始まりの地である港区に帰ってきました。


100人カイギとは、地域で活躍されているゲストスピーカーを毎回5人お呼びして、それぞれのストーリーを語っていただくイベントです。

ご登壇者にはジャンルも世代も異なる5名の個性豊かなスピーカーをお迎えします。

普段なかなか聞くことのできないお仕事や活動内容、それらを通じて大切にされている価値観、また「こんなことを大事にしていること」、「その想い」など、貴重な話を通じて、きっと新しい発見や刺激、そして繋がりが生まれるはず。

仕事終わり、ふらっと立ち寄って、熱い想いに触れてみませんか?


本イベントは、共創パートナーINTO THE FABRICとのコラボレーションにて開催します。 

皆さまのエントリーをお待ちしております!

Information
日時
1月21日(水) 19:00 〜 (21:00終了予定)
会場
Glass Rock Members Lounge
東京都港区虎ノ門1丁目22−1 グラスロック B1階
参加費
一般 1,000円
学生 無料
定員
 50名
受講対象者
一般、学生、Glass Rock会員
主催
一般社団法人ITNO THE FABRIC
注意事項
※宗教勧誘やビジネス・政治など、勧誘目的でのご参加、勧誘行為は固くお断りいたします

100人カイギとは

2016年に港区で、街で働く100人を起点に人と人とをゆるやかにつなぎ都市のあり方や価値の再発見を目的とするコミュニティとしてはじまりました。2025年現在では国内外125+の地域にて開催されてます。「100人カイギ」のルールは簡単。


・毎回、身近で面白い活動をしている5名のゲストの話を聞く
・ゲストが累計で100名に達したら解散する

guest

小林 穂乃香(Social Business Planner / Social Issue Gallery SIGNAL アートプロデューサー)

デンマーク・イギリスのアートスクールへの留学から、芸術が溶け込む日常を経験。また、日本とは異なる社会の構造や価値観に興味を持つ。 広告代理店を経て2024年よりSIGNINGに参画。これまで育まれてきた価値を未来でもより愛され続けるものにすること、喜びや幸せの感度が高まる社会づくりをしていきたい。 芸術、スポーツ観戦、コーヒーが好き。

水谷 恩漱(株式会社UNERI インパクト・キャタリスト)

愛知県名古屋市出身、2000年生まれ。大学卒業後、アマゾンジャパン合同会社で物流オペレーション・立ち上げ、人材マネジメントを経験。その後、フォースタートアップス株式会社にてスタートアップの採用支援や課題解決に従事し、CxOからマネージャークラスのご支援に貢献。 現在は株式会社UNERIにて新規事業の検証や自治体とのインキュベーション事業、海外投資家との関係構築など横断的に従事。個人としては、大学院大学至善館にて、西洋と東洋の思想から社会を解き明かし、ビジネスによる解決策・リーダーシップを勉強中。また、下北沢のクリエイターコミュニティ「シモキタクリエイターズクラブ」の運営や持続可能な地域のプロジェクトに複数関わる。

菊野 陽子(株式会社北三陸ファクトリー 取締役CHRO / 一般社団法人moova 理事 / Dialogue Incubator)

徳島県出身。新規事業開発支援、転職エージェントを経て独立。現在は「対話」を通じて、人と組織が本来持つ生命力を解き放つ伴走支援を行っている。 現場に入り込み有機的に組織を育むスタイルを得意とし、豊かな海洋環境を守る水産ベンチャーの人事担当役員や、伝統的な木桶仕込みの醤油蔵の人材育成など、地球の未来を担う企業の組織づくりを牽引。 現在は「人と地球の共創造」をテーマに、リジェネラティブ(再生型)な経営や事業をいかに共創するかというプロジェクトに注力している。 森、焚き火、温泉を愛し、自然の営みから学びを得ながら、持続可能な未来に向けた事業推進のあり方を模索している。

佐藤 雅彦(株式会社 日立製作所 研究開発グループ技術戦略室 チーフストラテジスト)

高校時代の交通事故、受験・就職の挫折、そして日立での失敗と成功を通じた試行錯誤。そこで得た学びを原点に、社員が自分の意思で一歩踏み出せる「応援の仕組み」を追求してきました。 現在は日立製作所の研究所でオープンイノベーションを推進しています。 2006年に社内ネットワークTeam Sunriseを立ち上げ、今年20周年。 勉強会・アイデアソン・対話の場づくりを通じて、研究×事業×社外をつなぎ、越境と共創が続く文化を育んでいます。

小林 絵里 (丁子屋 六代目 当主 代表取締役)

江戸時代創業の老舗呉服店 丁子屋六代目当主 代表取締役 虎ノ門の地で、着物や和文化を「特別なもの」ではなく、現代の暮らしに自然に息づく価値として届ける取り組みを行っている。オリックスグループにて人事など全くの異業種にてキャリアをつみ、2015年より、丁子屋へ。伝統産業が抱える課題と向き合いながら、「伝統を守る」のではなく「今に生かす」視点で事業を再構築。着物・色・場づくりを通じて、人の心や空気を整える日本の美意識を未来につなぐことを大切にしている。