
2026年1月からスタートした法人会員限定のGlass Rock Partners Program。
サステナビリティへの対応が不可避という外部環境がある中で、世界と日本の潮流を知り、自社が置かれている環境を理解し、社会価値と経済価値の両立に向けてどのようなマインドセットで臨むべきか、また事業展開をしていく上で一企業の枠を超えて社会変革につなげるために必要なことは何かを学ぶ8回のシリーズです。
第3回は「マルチステークホルダー・エンゲージメント」をテーマに開催します。
テクノロジーの進化、価値観の多様化と社会の分断、地政学リスクなどにより、企業を取り巻く関係当事者(ステークホルダー)との関わりは動的に複雑化しました。
企業行動が多様な視点から評価されるようになった今、企業が競争力を高めるには、経営戦略に加え、複雑に絡みあう多様なステークホルダーを巻き込むエンゲージメント戦略が欠かせません。
世界のトップ企業では、「マルチステークホルダー・エンゲージメント」が当たり前のように実践されています。株主の短期的利益だけでなく、あらゆるステークホルダー(関係当事者)の長期的利益まで考慮しなくては、真の価値創造を実現できない「ステークホルダー資本主義」の時代が到来しています。
しかし、グローバル市場におけるその重要性を認識する日本企業は多くありません。
本プログラムでは、企業のステークホルダー・エンゲージメントを支援する世界的なコンサルティングファームであるブランズウィック・グループの唐木明子さんをお招きし、日本ではまだ知られていない「マルチステークホルダー・エンゲージメント」について、わかりやすく解説します。