
企業が社会課題に向き合う現場では、「社会課題解決型のビジネスは事業化が難しい」「社会価値と事業価値の両立ができない」という壁に直面することがよくあります。
社会的意義を掲げるだけではなく、持続可能な事業として成立させることができなければ、社内の承認も降りず、事業を継続することができません。
それでは、社会課題を「事業機会」に変換し、マネタイズへと接続させるには何が必要なのでしょうか?
本イベントはGlass Rockの法人パートナーであるARIA株式会社が株式会社三菱総合研究所(MRI)とのコラボレーションで、社会課題解決型ビジネスをマネタイズへと接続する手法を解説します。前半のインプットはリアルとオンラインのハイブリッド形式でお届けしますが、後半はリアルの参加者限定で実践型ワークを行います。
前半は三菱総合研究所で新規事業開発や社会課題解決プロジェクトに携わる山野内雄哉さんと篠田徹さんが講師を務めます。大手企業とスタートアップで20年に渡って新規事業開発に携わってきたスペシャリスト・ARIA代表の吉田伸太郎さんは、前半の対談と後半のワークに登壇します。
ARIAと三菱総合研究所が取り組む社会課題解決型の事業・共創の知見、「事業として成立させる」ための事例と実践知をもとに「なぜつまずくのか/どうすれば前に進むのか」を解説した後、対談とワークで理解を深めます。
※参加者特典
・当日会場で第2部までご参加いただいた方には、三菱総合研究所が発刊する冊子「イノベーションによる解決が期待される社会課題リスト2025」(全280ページ)をプレゼントします。
後半のワークでこのリストを活用することが可能です。
・オンライン参加の方は、当日電子版をご案内します。
2026年4月17日(金)16:00-18:00
※16:00-17:00 ハイブリッド開催
17:00-18:00 会場参加者のみ
リアル参加 30名 ※先着
オンライン参加 100名
Glass Rock